制作事例

写真家、著作家、作曲家による企業ブランディングプロジェクト「FACE」

はじまり

昨年の夏のことです。以前からご縁のあった著作家の稲垣麻由美さんに「ぜひ紹介したい人がいる」と言われました。稲垣さんは、NHK「おはよう日本」など多数のメディアに取り上げられた『戦地で生きる支えとなった115通の恋文』をお書きになった方です。その稲垣さんが紹介したいとおっしゃるのですから、僕は「いったいどんな人だろう」とわくわくしながら、田町にある稲垣さんの会社に向かいました。

そこで出逢ったのが、ファッション誌『VOGUE』をはじめとする数多くの雑誌で多数の撮影実績をお持ちの写真家MALさんだったのです。MALさんはこれまでに、坂本龍一さんや大野一雄さん、金城武さん、妻夫木聡さん、上戸彩さん、広末涼子さん、綾瀬はるかさん、澤穂希さん、桜庭和志さん、ヒロトさん、奥田民生さんなど・・・すごい人たちをたくさん撮っているすごい人なのです。

光栄なことに、作曲家として僕もお二人の仲間に入れていただき、写真家、著作家、作曲家による企業ブランディングプロジェクト「FACE」が始動しました。

主役は、FACE(素顔)!

僕たちが制作の中心に据えるのは「人の顔」。顔は、その人のこれまでの人生や生き方を反映する鏡であると言っても良いでしょう。MALさんはポートレイト撮影の達人です。MALさんが撮るポートレイトからすべてが始まります。

僕も撮影現場に立ち会いましたが、MALさんがシャッターを切る度に、撮られている人がどんどん素敵な表情になっていくから不思議です。「撮影自体がこれまでにない素敵な思い出になった」とおっしゃる方が多いのに感動しました。

また、稲垣さんは、「心の中にあるほんとうの言葉」をインタビューによって拾い出していく達人です。溢れるほどの大きな想いが、凝縮された美しい一文になるのを見ていつも驚きます。

MALさんの写真と稲垣さんの文章から受けた印象を手掛かりに、僕は音楽を作ります。僕はこれまで映画やテレビなどの映像に音楽を付ける仕事をしてきましたが、写真と文章に音楽を付けるのは初めてのことで、とても新鮮で幸せな仕事となりました。

写真と言葉と音楽の掛け算によって完成する映像作品「FACE」は、一般的な商業動画とは大きく異なり、人の心にまっすぐ向き合うような不思議な魅力を持っています。メッセージ性が強く、まるで映画のように美しい映像作品です。

これまでに作った作品をご覧ください

コンセプトムービー

一般財団法人クラスジャパン教育機構様

あすか社会保険労務士法人様

早稲田大学ビジネススクール人材ゼミ様

こんな風に作っています

「ポートレイト撮影そのものが、かけがえのない体験となる」というMALさんの言葉がよく分かるメイキングになっています。ぜひこちらもご覧ください。

特徴とメリット

「FACE」は、ポートレイトがメインとなりますので、「人」を感じさせるようなプロモーションに適しています。たとえば、商品を作る人の想い、サービスを提供する人の想い、そこで働く人たちの想いなどを、人の顔、人の言葉を通して、視聴者一人一人に語りかけるように伝えることができます。

また、社員やスタッフが動画の主人公になりますので、働き甲斐や連帯感を高め、それが顧客にも伝わって良い循環をもたらすという効果も期待できます。

制作について

ありがたいことに、プロジェクト開始以来、たくさんのご依頼やお問い合わせをいただいており、現在も複数の案件をフル稼働で制作しております。制作には下準備や撮影など一定の期間が必要ですので、ご検討の際には余裕を持ってご連絡ください。

なお、ご依頼やお問い合わせの窓口は弊社(株式会社サウンドジュエルデザイナーズ)ではありません。以下のサイトからご連絡ください。

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